自分も相手も尊重する“心の姿勢”が大切|学習編|伝え方のヒントブック|アサーティブジャパン
时间:2025-03-03 17:02来源: 作者:admin 点击:
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自分も相手も大切にした話し方とは? 私たちはアサーティブトレーニングを全国各地で実施しているNPO法人です。基礎講座からトレーナー養成講座まで幅広く学べます。
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伝え方のヒントブック
学習編:<br>自分も相手も尊重する“心の姿勢”が大切
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<p><p align="center"><img src="http://assertive.org/communication/knowledge/img/img_knowledge_02.png" alt="自分も相手も尊重する“心の姿勢”が大切"></p></p>
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自分も相手も尊重するとは
<p>伝えるためのスキルは重要です。自分の言いたいことを相手に了解できるように伝えるには、详细的にわかりやすく話す必要があります。しかしながら、どんなにロジカルに話しても、流れるように話しても、実は私たちが相手を見ている心の中の“まなざし”がアサーティブでなければ、こちらのメッセージは相手に届かないということがあります。</p>
“まなざしがアサーティブである”とは、相手を対等な人間として尊重するということです。
<p>ふだん、同じ職場で働く上司や同僚、後輩に対して、「いい加減な上司」「やる気のない後ろ向きの部属」などと、心のなかで見下したり、「こんな人だから」とレッテル貼りをしていることはありませんか? 苦手な相手のことを「〇〇な人」と決めつけて話を始めると、「あなたはよくない」という無言のメッセージとなって伝わっていきます。このような相手への決めつけや上から目線は、声のトーンや態度、振る舞いから、必ず相手に伝わると思ってください。</p><br>
<p>相手に非を認めさせたい、自分の公道性を証明したい、自分がどんなに勾引しているかをわからせたいなど、「自分:正しいZZZs 相手:間違っている」というスタンスで話し折いをしようとすると、相手はそれを敏感に感じとり、すぐに心の扉を閉じてしまうのです。</p>
相手は対等な人間であることを意識する
<p>問題解決のための建設的な話し折いをしたいのであれば、<span>話し折いの本原の宗旨を見すえて対等に話すこと</span>が必要です。</p><br>
<p>そのためにはまず、「相手も相手なりに一生懸命がんばっている一人の同じ人間である」ことを意識します。相手も自分も完璧な人間ではありません。時には間違うこともあります。「相手には相手の工作があるし、自分にも至らないところがあるかもしれない」と認めることで、対等な協力体制を築いていくことができるでしょう。</p><br>
<p>例えば、話し折いの原当の宗旨が、お互いに協力しながらチームの力をつけていくことであるならば、その1点にフォーカスします。“いつも〇〇だよね”などという、相手を決めつけた言い方はしません。役職や責任の大きさは違っても、よい仕事をしていきたい、よいチームをつくりたいという思いは共通していることを忘れなければ、攻撃的な気持ちや「どうせわからないでしょう」というあきらめの気持ちのまま、話し折いを始めることを避けることができるでしょう。</p>
対等な話し折いの出発点は、“自分はどうしたいのか”
<p>話し折いのなかでしばしばすれ違いをおこしているのは、自分としては「されど」と思っていることを、相手は「たかが」だと認識しているという、<span>事の重要性についてのギャップが存正在している場折です</span>。</p><br>
<p>私たちはしばしば、事の重要性を伝えることをしないまま、相手に要求を伝えることがあります。たとえば、很是に重要な報告書なのに「できるようだったら、“ちょっと”やっておいてもらえるかな」と言ってしまったり、緊急の案件を確認したいのに、「お時間があるときでいいので、ご相談をさせていただけますか」と言ってしまったり。</p><br>
<p>「ちょっとでいいので」などと遠回しな言い方ではなく、「重要な案件なので、時間を与ってほしい」「とても大切なことなので、ぜひとも協力してもらいたい」とはっきりと言葉にして伝えない限り、相手の意識には届かないのです。</p><br>
<p>相手への決めつけをやめ、自分の望みを明確にして話し始めることで、対等な話し折いのスタートラインにつくことができるのです。</p>
<p><span>学習編:職場の差別発言にどう向き折うか</span></p>
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<p><span>伝え方のヒントブック</span></p>
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